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日 時 |
福澤さん
MR、FUKUZAWA・・”天は人の上に人を造らず、人の下に人を
造らず”で有名な慶応義塾の創設者。誰もがお世話になる1万円
札の御仁がMR、FUKUZAWA・・福澤さんに・・さあ、敬礼!
田舎のアンポンタンエッセイ vol.200
福澤さん
「福澤さん、あなたはいつもオレの知らない間に、私の財布から逃げ
出す様にように出ていくけど、よっぽどオレの財布は居心地が悪いの
ですね」
「だとすれば、申し訳ないことです・・オレ昔から自分の財布には無頓
...
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2012/05/21 09:24 |
怠け病
原因不明の突然に襲ってくる”作文怠け病”、”自遊人”で済ま
そうとする誠に勝手気ままな性格が、病を呼んだのだろう!
4月26日の”陽は落ちて”から理由もなく新たな作文のブログ
公開がなされていません。5月20日頃から、再開したいと思い
ます。
手負い老猫 オールドキャット
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2012/05/13 08:40 |
陽は落ちて
現役時代に共に戦った後輩、”O君他界する”との報を受け頭が真っ
白になった。逆境に強いO君だっただけに4人の子供を残して、わず
か45歳で逝ってしまったことに・・ただ無念をおぼえる。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.199
陽は落ちて
無念をおぼえるのは 天の悪戯なのだろうか
だとすれば こんな悪戯には 何度も 出会いたくはないが
はからずも忘れた頃に 出会ってしまうのは どうしてだろうか
一途に 一心不乱に 駆け抜ける後輩青年の 悲し...
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2012/04/26 11:23 |
旬だよな
自然には”旬”がある。野山に新芽が出るころが”旬”、桜の花が
咲くころだろう・・オレも、いつまでも”旬”でないといけないのに・・
田舎のアンポンタンエッセイ vol.198
旬だよな
「ねえ、ねえ、人間にも”旬”ってあるの?」
「何だよ、急に・・人間の”旬”って、今まで考えたことがねえよ」
「今が”旬”と言われる時候で、ご近所さんから”旬”の筍(たけ
のこ)をいただいたから・・人間の”旬”に興味を抱いたのか?」
「人間の”旬”か・・そうだな17、...
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2012/04/23 10:52 |
かかあナビゲーション
カーナビゲーションが、毎年めまぐるしく進化しドライブが楽になった。
わしのドライブ、助手席に目をやれば役に立たない”かかあナビゲー
ター”が・・今日も居眠りをして乗っている。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.197
かかあナビゲーション
「お前、また寝ているのか・・まったく、よく寝るよ」
「家を出て、まだ10分だよ・・もう熟睡してる。幸せだよな」
それでいて適当に目を覚まし「あ〜あ!お腹が空いた」とパリパリ、
パリパリ煎餅喰って、ゴクゴク、ゴ...
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2012/04/19 18:58 |
一歩、控えて
大相撲に6人目の大関が誕生した。モンゴル出身で努力人と報道
された鶴竜関である。誰一人の味方のない日本に来て11年、実力
が認められ与えられた大関・・その努力には敬服してしまう。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.196
一歩、控えて
「横綱には、風格があるよ」
「”心・技・体、抜群につき横綱に推挙す”、そんな風格があるよね」
「横綱はどっしりと構えた・・てっぺんに君臨する王者だよね」
「追われて降格することはないが・・引退だけが待っているけ...
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2012/04/17 15:34 |
さあ、どっち?
方向を決める時、即断即決の時があれば優柔不断な時もある。
どっちがどうだ!と言う理論はないが、決めて進む方向の先には
何があるのか分からない。だから方向を決めることは面白い。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.195
さあ、どっち?
「また、分かれ道かよ」
「この間も、分かれ道で迷った末に、こっちを選んで来たのにな」
「そうだね・・だけど仕方ねえよ・・別れ道に出会ったのだからな」
「さあ、今度はどっちへ行こうか・・右それとも左?」
「迷って...
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2012/04/13 10:16 |
どうして?
崩れた原発の安全神話:核と言う目に見えない恐怖、そして天文学
的な数字にものぼろうとする被害額、そういう中で状態で点検の為に
運転を停止している原発再稼働の論議が繰り返されているが・・
田舎のアンポンタンエッセイ vol.194
どうして?(教訓)
”原子力 郷土の発展 豊かな未来”
”原子力 明るい未来のエネルギー”
原発事故周辺の町に掲げられたこんな看板が、すごく痛々しく映る。
「関東で使用する電気を発電する原発が、どうして東北の福島県や
...
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2012/04/11 10:30 |
桜の侯に・・
自宅前の宮境内の桜、1週間前はまだつぼみだったのに、
一気に花が咲いた。今年も・・桜の花に逢えた。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.193
桜の侯に・・
今年も桜が咲いた
いつものように 何の前ぶれもなく 桜が、パッと咲いた
桜、咲いたよ・・春ランラン 桜、咲いたよ・・春ルンルン
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2012/04/06 08:54 |
青い山脈
青春時代に信州のアルプスを”青い山脈”と勝手に解釈、紀州では
見られない冠雪連峰を眺めることに憧れ続け、今は年間に数度は
信州を訪れる。
田舎のアンポンタン エッセイ vol.192
青い山脈
「青い山脈か?・・やっぱり、アルプスって青いな」
「太陽光が空気中の微粒子にぶつかり散乱するからだってよ」
「へええ、そうかい。でも喜びの黄色い山脈、情熱の赤い山脈や
幸せの桃色山脈って?・・あってもいいんじゃないの?」
「色言葉じゃないけど・・ロマン...
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2012/04/03 10:06 |
斜立前進
ゴルフで動かないボールを真っ直ぐに打つのは至難の技だけど、私
生活でも真っ直ぐ前進するのは難しい。寄り道したり、デコボコ道に
足を取られたり、曲がりくねった道にフラフラしながら前進している。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.191
斜立前進
「どう、オレ真っ直ぐかな?」
「真っ直ぐじゃ、ねえよ・・斜めだよ」
「オレ達な、真っ直ぐになるのが・・いちばん難しんだよ」
「自分が真っ直ぐと思ってもな・・ちっとも真っ直ぐじゃねえんだよ」
「お前さん、...
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2012/03/30 09:02 |
春涙桜
春はセンバツから・・今年も春の選抜高校野球大会が始まった。
テレビ画面に映り出された開会式、この年齢になっても心が熱く
なり涙がこぼれる。今年に始まったことでないが、高校球児に乾杯。
田舎のアンポンタン エッセイvol.190
春涙桜
やっぱり 今年も泣いてしまった
今年も ポロポロ ポロポロと涙を流してしまった
一粒は声援の涙なのか 一粒は感動の涙なのか
晴れやかな笑顔の入場行進に 涙を流してしまった
東日本大震災から一年・・・で始まった石巻...
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2012/03/27 18:11 |
うれしいジョークだぜ
鳥羽水族館でセイウチパフォーマンスショー(笑)に笑わせてもらった。
人間達がセイウチたちを眺めた積りでも、逆にセイウチ達が人間達を
眺めているとすれば・・・これって、うれしいジョークだよね。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.189
うれしいジョークだぜ
「オレ達だって・・負けちゃおれねえ」
「アザラシやオットセイやイルカなんかに、負けちゃおれねえ」
「輪投げ?ジャンプ?・・何だよ、笑わせちゃいけねえよ」
「オレ達はビールの栓を抜く時の音や、...
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2012/03/23 09:40 |
明日の仲間たち
東日本大震災より1年。”先ず復旧”と国民間では”絆”がクローズ
アップされた。だけど”がれき”の処理がいまだに7%前後というニュ
ースに、柔軟性のない”他人事政治”に憤りをおぼえてしまう。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.188
明日の仲間たち
「他人(ひと)が困れば、理由なく助け合うのが、当たり前だよな」
「だけど助け合うのに、法律がジャマすること、いっぱいあるよな」
「緊急を要する人命救助でも、平気で法律がジャマをするよな」
「人間社会...
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2012/03/21 14:11 |
遠くなりにけり
メッキリ利用しなくなった郵便ポスト。だけど淋しい顔をせず昔と変
わらない真っ赤な服装で、口を開けて街角にポカンと立っている。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.187
遠くなりにけり
「大変ご無沙汰しました」
「久し振りのレターです・・・よろしくお願いいたします」
「今新春、貴方のキャッチコピーだった”人の心が、年の初めに
届く国”・・・とっても新鮮で心に響く素敵なメッセージでした」
「素敵なキャッチコピーだっただけに・・考えさせられました」
...
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2012/03/16 09:31 |
おとぼけ行灯(あんどん)
年齢相応に無理に肩肘を張らなければならない場合がある。だけど
聖人君子じゃないから、とても辛いこと。わしみたいなアンポンタンは
”とぼけた昼間の行灯”でいるのが、一番いい。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.186
おとぼけ行灯(あんどん)
「何、肩肘張ってんの?」
「どうして、肩肘を張らなければならないんだよ」
「お前さんには似合わねえ・・お前さんらしくねえよ」
「バカじゃねえの?肩肘はっても、何も変わりはしねえよ」
「1人が変われば回りが...
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2012/03/13 09:36 |
顔面左官工事
世の女性陣は、来る日も来る日も朝のお化粧から1日を元気に
スタートさせる。音をあげることのない連日の顔面左官工事を・・
わしはついつい敬服してしまう。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.185
顔面左官工事
竣工式を迎えることのない、永遠に続く毎朝の”顔面左官工事”。
「よっしゃ〜!今日もやったるで・・」
気合い一発!今朝も鏡の前で15分前後の左官工事が始まる。
推測40年以上は続いているだろうか?終わりが見えない女房
の顔面左官工事の光景で...
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2012/03/09 09:43 |
おしめ様
激しい下痢で紙おむつにお世話になった時、平成12年6月”紙おむ
つ”にお世話になりながら92歳で他界したおふくろを思い起こした。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.184
おしめ様
シッカリ者と呼ばれていたおふくろも、晩年はアルツハイマーで、
すっかり”紙おむつ”にお世話になった。
「ねえ、ねえ!・・女性の呼び方なんだけど、若い頃は”お姫様”
”お嬢様”と表現するけど、今のおふくろは”おしめ様”という表現
がピッタリだな」
「”おしめ様”か?...
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2012/03/06 09:34 |
雛祭だよ
3月3日は女子の健やかな成長を祈る行事の雛祭り。おばはん
(わしの奥方?)には縁遠くなってしまった祭りだが、わしが結婚
式に選んだ日でもある。今年で38回目の雛祭りを迎える。
田舎のアンポンタンエッセイ vol.183
お雛様の会話
「今年で38回目の雛祭りを迎えるよな」
「早いものね・・もう38年?それとも、まだ38年?」
「そんな事どうでもいいこと・・・・・ないか?」
「だけど”あっ”という間だったなあ!”とも・・・・・・言わない」
「”色...
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2012/03/02 10:31 |
裸の戦い
外国人が幅を利かす大相撲、日本男児としてちょっぴり淋しい感
があるが、裸で戦う男の国際スポーツと解釈せざるを得ない時代
に入ったのかも?さあ、もうすぐ平成24年春場所だ・・・。
田舎のアンポンタン エッセイ vol・182
男・裸の戦い(大相撲)
「春場所も、また外人力士の優勝かな?」
「国技だから、日本人力士に期待を抱きつつ・・だけど、悔しい」
「一つの日本文化が国際スポーツに転身したと、思うべきかもな」
「1場所15番勝負の世界に誇れる男のス...
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2012/02/28 09:31 |