無気力

2019年11月30日 「フィニッシングホール」以来、 7カ月ぶりのブログになった。      紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.572 無気力 「フィニッシングホール」以降、作文する気がなくなった。 まったくパソコンの前に座る気にもならなかった。 2010年1…
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フィニッシングホール

ゴルフプレイの18ホールは人生の縮図と表現されたものだ。 令和元年も明日(12月1日)からフィニッシングホールだ。      紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.571 フィニッシングホール 毎年、師走にもなると「高齢になれば、一年なんて早いよな」 こんな決まりきった会話は老人たちに…
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弱人(じゃくんど)

2010-11-11にアンポンタンエッセイを初めてから公開 した駄文も、これで570作目になる。強人になりたいと願うも 弱人(じゃくんど)からは、脱せていない。      紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.570 弱人(じゃくんど) 令和元年も師走を迎える。 下がる気温をものと…
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ノーサイド

ラグビーワールドカップが日本で開催されチームジャパンの 史上初のベスト8位という快挙に”にわかラグビーファン”に なってしまった。       紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.569 ノーサイド 熱狂してしまった。 肉弾戦であるラグビーというスポーツのルールも知らない …
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各駅停車

令和1年も晩秋に入り”あっ”という間に1年が過ぎ行く のを感じる。そんなスピードに赤さびたレールを走る我が 各停列車がスロースピードながら、ひた走る。    紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.568 各駅停車 若い頃、特急列車に憧れた 駅を飛ばして走るスピード、恰好が良かった…
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半端じじい

力がないのを自覚しているのに意見をしたがる。デジタル社会 のこんな自称”アナログ半端じじい”・・淋しいだけじゃないの?      紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.567 半端じじい ”半端じじい”のままでいい 時代遅れと 叫ばれようが 堂々と意見をする”半端じじい”の…
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ハザードランプ

いろいろな社会のモラルハザードランプが点滅している気がする。 わしも反省や自覚ばかりする毎日、いい大人がいまだに”喝”と天から 背中を叩かれている。       紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.566 ハザードランプ 「すみません。あなたにタバコを吸う権利はあるけど、タバ…
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ノーコン老人

人間経験が長くなっても人間としての深みが伴って来ない。 感情をコントロール出来ず、些細なことにも神経を尖らせ 今流表現の”老爆”を起こしてしまう。     紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.564 ノーコン老人 「わし、まったくノーコン老人で自分が嫌になるよ」 「身体…
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先輩や友人の訃報に接することが増えた。そのたびに逝去された 方から多くを学んだことに感謝心で合掌する。         紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.563 師 社会大学に学び、もう50年以上が経つ。 一日一日が実践、現場授業で多くを学び、多くの人と関わりな…
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友・・賛歌

何もしたくない心理状態になる事がある。これを無気力と言うのだろ うが・・42年ぶりに再会した同僚(戦友)が旅立ってしまい、しば らく無気力状態であった。         紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.562 友・・賛歌 あなた卑怯だよ オレより早く 旅立たな…
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求めない

10年ぶりに故加島祥造氏の詩集”求めない”に触れ、70歳を 超えながら、まだ自分中心思考でいる自分に”喝”が入る。       紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.561 求めない 「あなた、何を求めているの?」 「あなた、何を期待してるの?」 「求めて、期待して、何にな…
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ブランド

”ジャパン・ブランド”の報道に触れた。70歳を超えて自分の 誇れるブランドはあるのか?と、ハッとする。       紀州:田舎のアンポンタン エッセイvol.560 ブランド 「わしの心で逞しく生きるブランドは、あるのだろうか?」 「70歳を超え、誇りを持てるブラ…
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あせり

年毎、あせりをおぼえる人達が増えた気がする。そういうわしも その一人だろうが、もっともっと”ゆとり”を抱き歩かないと・・。       紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.558          あせり 「あのね、営業世界は実績世界と分かるけど、焦ってない?」 「あなたと付き合いが長いから単刀直入に意見するけど、最近…
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老益人

今、若者たちは”凄い”。様々な社会の国際舞台で、ものおじせず 正々堂々と互角にわたりあう若者たちが増えた。 ”凄い”の一言に尽きる。          紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.557 老益人 「いや、若者たちは凄い!」 「常に、前へ前へ挑戦し、新しいものを創り上げる…
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出口賛歌

何事にも入口と出口がある。入口は綺麗に飾られ”祝”一色のイメ ージ”であるが、出口は入口ほど飾られるイメージではない。           紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.556      出口賛歌 朝は一日を迎える入口であり”おはようございます”と挨拶し、一日 を終える夜は明日への出口…
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トイレ

トイレは口から入れた食べ物をキレイに最終処理をする場所である。 汚れ切った一度限りの人生も最終章に入れば、キレイサッパリと最 終処理をする心構えが必要だろうな。        紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.559        トイレ 「原子力発電所を”トイレのない家”と上手く表現してたよね」 「燃料棒の最終処…
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どうして

沖縄県の米軍基地である普天間飛行場を辺野古沖に移設する 埋め立て工事で沖縄県と政府が対立する報道に・・。     紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.565   どうして 「ねえ、ねえ・・教えて」 「米軍基地の件で日本人同士が争っているけど、どうして?」 「同じ民族なのに、…
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研究所

長年にわたりお客様と接する第一線の営業現場を経験させていた だいた後遺症なのか?今でも様々な小売店に出向けば接遇姿勢を ながめてしまう・・自分なりに嫌な癖と感じているのだが・・。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.555 研究所 「モノづくりをするメー…
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輝人

日々、アタックする同級生の友人がいる。そんな友人から学ぶことが 多い。まさに友人は輝人である。           紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol554.             輝人 「あのね、ノーアタックはノーチャンスだよ」 「何もせずして、何も生まれないよ」 「最近のあなたには、輝きを感じない」 「それで…
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夢中

70歳になって夢中になれない気がする。歯がゆいばかりだが間 違いなく老人なんだろか?ここ数年で、間違いなく老けている。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.553             夢中 「あなた、夢中じゃないよね?」 「夢中になること、忘れてない?」 「そんなの、いたずらに時間が過ぎるだ…
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