ブランド

”ジャパン・ブランド”の報道に触れた。70歳を超えて自分の 誇れるブランドはあるのか?と、ハッとする。       紀州:田舎のアンポンタン エッセイvol.560 ブランド 「わしの心で逞しく生きるブランドは、あるのだろうか?」 「70歳を超え、誇りを持てるブラ…
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あせり

年毎、あせりをおぼえる人達が増えた気がする。そういうわしも その一人だろうが、もっともっと”ゆとり”を抱き歩かないと・・。       紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.558          あせり 「あのね、営業世界は実績世界と分かるけど、焦ってない?」 「あなたと付き合いが長いから単刀直入に意見するけど、最近…
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老益人

今、若者たちは”凄い”。様々な社会の国際舞台で、ものおじせず 正々堂々と互角にわたりあう若者たちが増えた。 ”凄い”の一言に尽きる。          紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.557 老益人 「いや、若者たちは凄い!」 「常に、前へ前へ挑戦し、新しいものを創り上げる…
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出口賛歌

何事にも入口と出口がある。入口は綺麗に飾られ”祝”一色のイメ ージ”であるが、出口は入口ほど飾られるイメージではない。           紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.556      出口賛歌 朝は一日を迎える入口であり”おはようございます”と挨拶し、一日 を終える夜は明日への出口…
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トイレ

トイレは口から入れた食べ物をキレイに最終処理をする場所である。 汚れ切った一度限りの人生も最終章に入れば、キレイサッパリと最 終処理をする心構えが必要だろうな。        紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.559        トイレ 「原子力発電所を”トイレのない家”と上手く表現してたよね」 「燃料棒の最終処…
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研究所

長年にわたりお客様と接する第一線の営業現場を経験させていた だいた後遺症なのか?今でも様々な小売店に出向けば接遇姿勢を ながめてしまう・・自分なりに嫌な癖と感じているのだが・・。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.555 研究所 「モノづくりをするメー…
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輝人

日々、アタックする同級生の友人がいる。そんな友人から学ぶことが 多い。まさに友人は輝人である。           紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol554.             輝人 「あのね、ノーアタックはノーチャンスだよ」 「何もせずして、何も生まれないよ」 「最近のあなたには、輝きを感じない」 「それで…
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夢中

70歳になって夢中になれない気がする。歯がゆいばかりだが間 違いなく老人なんだろか?ここ数年で、間違いなく老けている。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.553             夢中 「あなた、夢中じゃないよね?」 「夢中になること、忘れてない?」 「そんなの、いたずらに時間が過ぎるだ…
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お参り~回想

6月5日が京都に在住していた先輩の命日であるが他界された時 に通夜や告別式の参列で同僚との会話を毎年回想する。            紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.552 お参り~回想 「オレ、先輩(上司=ボス)の通夜や別式に行かないよ」 「他界した報が、正直まだ受…
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感謝・合掌

6月5日は京都:妙心寺退蔵院に眠る先輩の25回目命日となる。 わしの人生に影響した先輩であり今年も感謝・合掌で命日を迎え 様と思う。             紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.551 感謝・合掌 「先輩、早いものです」 「先輩が57歳…
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友・・再会

病床に伏せる浜松の友を妻と見舞った。実に42年ぶりの再会で あった。              紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.550 友・・ 再会 42年ぶりの友との再会・・見舞った病室で手を握り合いじんじんと 伝わってくる友の手の温もりに、何も語る必要はなかっ…
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今更ながら

わしの作文は国語を学んでいない素人の作文だから間違いだらけ と思う。60歳の手習いという言葉があるが70歳にして国語の勉強 も今更ながらという気もするが・・・。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.549 今更ながら 自由勝手に作文するわしの文章…
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よろこび

今年は先輩、友人、知人が他界したり病に伏せるという報が多い。 皆、それなりの年齢になっている証であろうが、わしは「今なお生 かされている現実」に心底よろこびをおぼえる。           紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.548   よろこび ありがたい。 70歳を目前に「…
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ちっちゃもん

わし、まもなく70歳を迎える。70歳になるのだから、それなりの 大人でないといけないのだが・・。            紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.547 ちっちゃもん 「あなた・・らしくないよ」 「古希になっても、それなりの器になってないから」 「あなたらしく…
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帰属意識

アナログ人はまだまだ元気!・・わし、すでに古老人。だけどアナ ログ社会で鍛えられ、教えられた”心”を糧に今後も前進したい・・ 古老人には、それなりに存在感・価値観がある・・・?。           紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.546 帰属意識 「この近辺に、…
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桜~センチメンタル

平成31年度も間もなく桜の便りが届く頃を迎える。この候になると 他界している血縁者や友人や知人たちの肉声が聴きたくなる。             紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.545 桜~センチメンタル 気象庁が標本桜をもとに開花宣言チャンスを伺うニュースが流れ る…
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軟弱街道

3月3日に結婚生活45年を迎え46年目に入った。戦後(太平洋 戦争後)女性とストッキングは強くなったと表現される様に女房は ますます強くなっている気がする。一方わしは”へたれ度”が増して ますます軟弱になっている。           紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.544 …
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ピッカ ピカ

3月3日はめでたい”ひな祭り”・・そして結婚46年目に入る。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.543 ピッカ ピカ 「結婚生活・・丸45年か!」 「”あっ”という間だったけど・・・色々あったよね」 「そうだね・・色々あったけど、何とかここまで来…
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てやんでえ

年毎に友人や知人からいただく賀状の一筆から、お互いが老春期 にいることを感じる。まさしく夢にあふれた青年時代・・”青春、遠く なりにけり”である。           紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.542 てやんでえ 「てやんでえ!」 「何・・その言葉?」 「”何を、言…
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姫孫

年毎に初孫(女児)に会える楽しい時間が待ち遠しいと思う老人に なっている。キリンみたいに首が長くなり、愛孫にベタベタで、ます ます”バカじいちゃん”になっている。            紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.541 姫孫 姫孫が大好き。 初孫だからと言うこ…
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