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わしは田舎のアンポンタン
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自称アナログ人がデジタル社会にとまどいながら、アナログ+デジタル=アナデジ人に進化しながら、人間の”ハート”の本来を投げかけるブログにしたい。

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タイトル 日 時
普通心
わし、古希近くなって若い時のように良欲を抱いて自分が進化する 事に欠ける様だ。老体がそうさせているのだろうが”普通でいたい” ことには更に 貪欲になる様だ。           紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.539 普通心 「普通でいたい」 「普通でありたい」 「やっぱり、普通がいい」 「そんなに肩ひじ張って、どうするの?」 「あなたらしく、ないよ」 「だけど普通って、どんな姿?」 「難しいよ・・普通って・・本当に... ...続きを見る

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2018/12/13 17:01
時代遅れ
平成30年度も師走を迎える。いよいよ残り1ヶ月で新年度を迎え るが、また1年時代遅れの男になる。          紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.538    時代遅れ 「わし、心と身体の死体(しにたい)男だね」 「死体(しにたい)男?・・それ、どういう意味?」 「悔しいけど、心も身体も時代について行かないからね」 「息切れしながら、ついて行くのも限界の様な気がするし・・」 「頭にヘドロがいっぱい溜まって思考能力がなくなり、何をする... ...続きを見る

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2018/11/28 17:00
こころ
”ちょっとした一言”が心を温め”ちょっとした一言”が心を傷つける。 人間の”こころ”をもっと、もっと勉強したい。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.537 こころ 「ボク、あなたの”こころ”は見えないよ」 「だけどね、あなたの行動に・・あなたの”こころ”が見えるよ」 「”こころ”って・・おもしろいよね」 「”こころ”の形って・・どんな形?」 「”こころ”の色って・・どんな色?」 「ビックリ、仰天す... ...続きを見る

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2018/11/07 15:13
灯り
古希近くなって”おのろけ話”はないだろうが精神力の弱さをさらけ 出すのはダメ男の醜態なんだろうか?          紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.536 灯り 今年も日毎に陽が落ちるのが早くなり、家に灯りがともるのが早く なる晩秋を迎える。 この頃になると出先から「今から帰るから」と家に電話をすれば 「わかりました」と耳に入る妻の声に不思議と安堵感をおぼえる。 古希近くなって、同級生四人と月に一度のゴルフに出かているが、 一... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/10/31 15:08
マイ ファースト
何歳になっても常に自分が中心。つまり自己虫(じこちゅう)という 寄生虫が身体に住みつき「常に自分中心」とわしの心をコントロー ルしている。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.535 マイ ファースト わし、何歳になっても、常にマイ ファースト。 わがまま、気まま、自分中心・・他人の立場で考え行動するなんて 言うだけで行動は常にマイ ファースト、話にならない老人だ。 「わし、進歩がねえな・・いい老人がマイ... ...続きを見る

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2018/10/18 15:52
かたくな
高校生活の思い出に十日間にわたり信州を旅した友人がメリヤス 界でメジャー人になってり誇らしい限りだが、一心不乱にかたくなに 歩む姿は実に羨ましい。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ: vol.534 かたくな 「あなた、かたくなに歩んできた?」 「かたくな?」 「わし、耳にするの、久しい言葉なんだけど・・」 「わし、あまり考えたことがない、言葉なんだけど・・」 「良く解釈して欲しいけど、心がひねくれ... ...続きを見る

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2018/10/10 17:32
よぼよぼロックンローラー
古希直前のわしの姿、例えるなら老いた野良犬とか野良猫みたい じゃないかな?          紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.533 よぼよぼロックンローラー おいら、よぼよぼロックンローラー  おいらの人生 生傷絶えない 勲章ロック 今じゃ 激しい動きに息切れし ロックンロールになりゃしない 根気が続かず 足も上がらず つまずくばかり 歯がゆいことに 怒るの忘れ ロックンロールになりゃしない 群れの中では 存在感なければ 価値観な... ...続きを見る

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2018/10/04 17:11
大好き!紀州
和歌浦マリーナシテイーを奈良県に在住する友人夫婦が訪れた。 海が隣接していない奈良県に住む友人から紀州は素晴らしいロケ ーションと絶賛され鼻高々になった。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.532 大好き!紀州 わし「我が故郷、紀州が大好き!」と自慢するが、いい加減なもので 具体的にどこが大好きなのか?明確に答えられないでいる。 都会の様な交通渋滞もなければ、鹿児島市みたいに桜島火山降灰 被害... ...続きを見る

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2018/09/30 16:55
ひねくれトンボ
親しみをおぼえる”しおからトンボ”や”赤トンボ”を見る機会が少なく なった。その反面、年齢が増すたびに性格が難しくなって行く自分が ”ひねくれトンボ”になっている。              紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.531 ひねくれトンボ 「あなた、何キレてるの?」 「いい老人が・・みっともないよ」 「最近の高齢者は、突然キレると言われるけど、その通りだね」 「周りのムードを悪くすることも考えずに・・」 「... ...続きを見る

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2018/09/23 15:20
ふるさと納税
今、”ふるさと納税”の在り方が話題になっている。わし”ふるさと 納税”の意味を勘違いしていたが、良きにつけ悪しきにつけ平和 な国であるのは違いない。          紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.530 ふるさと納税 「わし、勘違いしていたよ」 「勘違いと言うより、知らなかったよ」 「どんな勘違い?」 「”ふるさと納税”の意味なんだけど、自分の出身地自治体を 応援するための寄付(納税)する事だと思っていたよ」 「若い... ...続きを見る

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2018/09/14 17:45
人間じゃん
相田みつお氏著書”人間だもの”や加島祥造氏詩集”求めない”に 共鳴し心打たれ、ますます人間という動物に惹かれてしまう。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.529 人間じゃん 人間として生を受けて、良かった。 何か役目を背負って、生を受けたと思うけど、わしは役目を果た せているのだろうか? 人間としての役目を終えても、次も人間として生を受けたいけど それは、わがままなんだろうな。 ”他人のふり見て 批判... ...続きを見る

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2018/09/09 19:44
口喧嘩・・ね
犬も食わない夫婦喧嘩など人間という動物には訳の分からない レベルの喧嘩が多いが・・。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.528 口喧嘩・・ね 口喧嘩・・恰好良く表現すると、議論?それとも論争? だけど高等動物だから、理性を失った口喧嘩なんて似合わない。 上手に喋れる人は、いつも論争が立派で、誰も歯が立たない。 わしみたいな吃音症者は、うまく喋れず、黙ってしまい、負ける。 論破!論争に勝って、どんな意味があ... ...続きを見る

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2018/08/25 10:02
化石人
自称:アナログ人のわし、いかにも若者気質を分かっている様に 振る舞うが、行動や言動は老人そのもの、化石人である。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.527 化石人 「子供嫌うな、来た道じゃ・・年寄嫌うな、行く道じゃ」 こんなことを発言するわしは、まぎれもなく化石人の証である。 「嫁に行って嫌な事があれば、いつでも実家に戻っておいで」 と発言するのが現代気質の父親ならば「嫁に行けば、二度と実家 の敷居をまた... ...続きを見る

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2018/08/22 17:44
松下翁
故:松下幸之助は紀州出身であるのに恥ずかしながら氏について 勉強不足であった。郷土が誇るこの不世出な偉人の思考をPHP 文庫を通し、アナログ人として改めて”心”に響くものがあった。          紀州:田舎のアンポンタンエッセイ  vol.526 松下翁 高知の坂本龍馬が土佐人の誇りであるならば松下幸之助は紀州人 の誇りに匹敵するのではなかろうか? 静岡県浜松市の誇りである本田宗一郎は現代に通じる名言を数多く 発せられたが、同じく松下幸... ...続きを見る

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2018/08/22 14:17
伝統の継承
2018年夏、56校参加の第100回の全国高校野球選手権記念 大会が始まり、今年も伝統校と言われる高校が多く出場している。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.525 伝統の継承 わずか2年と4ヶ月の高校野球部生活で、伝統校という重責を担う 球児たちがいるが、わずかな期間の野球部在籍で、どの様にして 伝統が伝えられているのだろうか? 口伝えによるものか?あるいはVTRなどで先輩たちの活躍を見せ て、伝えら... ...続きを見る

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2018/08/13 15:15
士(さむらい)
士(さむらい)社会が変わりつつある。大和男児魂にあふれた士たち から手を抜くことなく鍛えられた頃がなつかしい。            紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.524 士(さむらい) 「朝から夜まで、お客様を訪問する支店長って、士だよな」 「我々も社内でゆっくりしていられないな」 これはバブル崩壊後の昭和時代のある損害保険会社の風景であり、 景気不調と言われた中でグングン業績を伸ばされた。 ...続きを見る

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2018/08/08 17:30
いい気分
わしはAB型人間。A型が強い日があればB型が強い日がある。 変わり者で偏屈者で勝手気ままな気分屋ながら、いつまでも子供 心を失わずに、いい気分でいられる、老人でありたい。            紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.523          いい気分 「今朝から、気分がノッテる」 「身体も軽い・・久しぶりに、チョー気持ちいい」 「どんな一日になるのか?・・もう、心はドキ、ドキ」 「ワク、ワク・・ノリ、ノリ・・いい気分」 「昨日までの、うつろな気分は何だった... ...続きを見る

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2018/08/05 15:00
無責任時代
日々流れるニュースに感動をおぼえ拍手喝采をしてしまうニュース があれば、無責任を感じて憤りをおぼえるニュースもある。           紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.522 無責任時代 「責任を取る?・・それ、どういう意味?」 「あなたね!・・責任を取るって、すごく重たい発言だよ」 「軽くない?・・軽く発言するのは、おかしくない?」 「それじゃ、教えて・・責任を取るって、どういう行動をするの?」 「・・・・」 「どうして... ...続きを見る

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2018/08/01 15:44
会議
現役時代に会議って何だろうか?・・椅子に座って一方通行の話を 聞くための会議室?と思ったものだが・・。             紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.521 会議 「大変、生意気言う様ですが、お客様商売の当店に会議室は不要 と思います」 「社員が利用する休憩室が空いた時を利用すれば良いと思います」 「常にお客様と接する現場を、第一に考えたいと思います」 「会議室があれば、ついつい椅子に座りお茶を飲み時間を... ...続きを見る

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2018/07/31 16:17
まだまだ×(ばつ)
恥ずかしながら人生終盤になっても他人から言われて”ハッ”と気が 付くことがある。自虐評価かも知れないが、まだまだ×人間である。            紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.520 まだまだ×(ばつ) 「不思議だね。若い頃は他人から注意や意見されると腹が立った のに、この年齢になると”ハッ”と気がつき腹も立たないんだよね」 「長い人間経験がそうさせてくれていると思うけど”何でこんな大事 なことが今まで分からなかった... ...続きを見る

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2018/07/27 09:09

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