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わしは田舎のアンポンタン
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自称アナログ人がデジタル社会にとまどいながら、アナログ+デジタル=アナデジ人に進化しながら、人間の”ハート”の本来を投げかけるブログにしたい。

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タイトル 日 時
桜〜センチメンタル
平成31年度も間もなく桜の便りが届く頃を迎える。この候になると 他界している血縁者や友人や知人たちの肉声が聴きたくなる。             紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.545 桜〜センチメンタル 気象庁が標本桜をもとに開花宣言チャンスを伺うニュースが流れ る候となり自宅近くの宮の桜を確認するが、まだ蕾の状態ながら 開花は近いように思える。 新入学生や新社会人の旅たちを心から喜び満開ダンスで祝って くれる見事な微... ...続きを見る

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2019/03/24 18:53
軟弱街道
3月3日に結婚生活45年を迎え46年目に入った。戦後(太平洋 戦争後)女性とストッキングは強くなったと表現される様に女房は ますます強くなっている気がする。一方わしは”へたれ度”が増して ますます軟弱になっている。           紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.544 軟弱街道 女性は強い・・年齢を重ねるほど強さが増す。 その一方、わしなんて年齢を重ねるたびに”へたれ度”が増すだけ の、精神軟弱老人になっている。 強... ...続きを見る

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2019/03/14 16:38
ピッカ ピカ
3月3日はめでたい”ひな祭り”・・そして結婚46年目に入る。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.543 ピッカ ピカ 「結婚生活・・丸45年か!」 「”あっ”という間だったけど・・・色々あったよね」 「そうだね・・色々あったけど、何とかここまで来れたね」 「何とかここまで来れて・・毎朝”今日も新しい一日が迎えられる” そんな風に思える年齢域になった気がするし」 「毎朝が・・ピカ ピカ」 「いや・・... ...続きを見る

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2019/02/28 17:41
てやんでえ
年毎に友人や知人からいただく賀状の一筆から、お互いが老春期 にいることを感じる。まさしく夢にあふれた青年時代・・”青春、遠く なりにけり”である。           紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.542 てやんでえ 「てやんでえ!」 「何・・その言葉?」 「”何を、言ってやがる!””なにくそ、負けへんで”・・ そんな意味合いの言葉で、自分で造った言葉なんだ」 「てやんでえ!・・意味の深い面白い?言葉だね」 「ところで、誰... ...続きを見る

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2019/02/11 17:25
姫孫
年毎に初孫(女児)に会える楽しい時間が待ち遠しいと思う老人に なっている。キリンみたいに首が長くなり、愛孫にベタベタで、ます ます”バカじいちゃん”になっている。            紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.541 姫孫 姫孫が大好き。 初孫だからと言うこともあるが、初めての女児孫だから、大好き。 今年で高校三年生になり、ますます女の子から女性らしくなって 会うたびに、おおげさだけど、恋してる、愛してる。 好... ...続きを見る

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2019/01/31 08:59
古希を迎える平成31年に入り間もなく1月度が終了するが、昨年 12月初旬から色々な出来事に遭遇し作文する気力を失せていた。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ  vol.540           恋 「恋をする?」 「老人に”恋をする”は、ないだろうよ」 「単なる”エロじじい”と、間違われるだけじゃないの」 「・・・」 「でも、わし間違われてもいいよ」 「わし、常に恋をしないと、わしらしくなくなくなって、老けるだ... ...続きを見る

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2019/01/23 17:30
普通心
わし、古希近くなって若い時のように良欲を抱いて自分が進化する 事に欠ける様だ。老体がそうさせているのだろうが”普通でいたい” ことには更に 貪欲になる様だ。           紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.539 普通心 「普通でいたい」 「普通でありたい」 「やっぱり、普通がいい」 「そんなに肩ひじ張って、どうするの?」 「あなたらしく、ないよ」 「だけど普通って、どんな姿?」 「難しいよ・・普通って・・本当に... ...続きを見る

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2018/12/13 17:01
時代遅れ
平成30年度も師走を迎える。いよいよ残り1ヶ月で新年度を迎え るが、また1年時代遅れの男になる。          紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.538    時代遅れ 「わし、心と身体の死体(しにたい)男だね」 「死体(しにたい)男?・・それ、どういう意味?」 「悔しいけど、心も身体も時代について行かないからね」 「息切れしながら、ついて行くのも限界の様な気がするし・・」 「頭にヘドロがいっぱい溜まって思考能力がなくなり、何をする... ...続きを見る

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2018/11/28 17:00
こころ
”ちょっとした一言”が心を温め”ちょっとした一言”が心を傷つける。 人間の”こころ”をもっと、もっと勉強したい。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.537 こころ 「ボク、あなたの”こころ”は見えないよ」 「だけどね、あなたの行動に・・あなたの”こころ”が見えるよ」 「”こころ”って・・おもしろいよね」 「”こころ”の形って・・どんな形?」 「”こころ”の色って・・どんな色?」 「ビックリ、仰天す... ...続きを見る

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2018/11/07 15:13
灯り
古希近くなって”おのろけ話”はないだろうが精神力の弱さをさらけ 出すのはダメ男の醜態なんだろうか?          紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.536 灯り 今年も日毎に陽が落ちるのが早くなり、家に灯りがともるのが早く なる晩秋を迎える。 この頃になると出先から「今から帰るから」と家に電話をすれば 「わかりました」と耳に入る妻の声に不思議と安堵感をおぼえる。 古希近くなって、同級生四人と月に一度のゴルフに出かているが、 一... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/10/31 15:08
マイ ファースト
何歳になっても常に自分が中心。つまり自己虫(じこちゅう)という 寄生虫が身体に住みつき「常に自分中心」とわしの心をコントロー ルしている。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.535 マイ ファースト わし、何歳になっても、常にマイ ファースト。 わがまま、気まま、自分中心・・他人の立場で考え行動するなんて 言うだけで行動は常にマイ ファースト、話にならない老人だ。 「わし、進歩がねえな・・いい老人がマイ... ...続きを見る

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2018/10/18 15:52
かたくな
高校生活の思い出に十日間にわたり信州を旅した友人がメリヤス 界でメジャー人になってり誇らしい限りだが、一心不乱にかたくなに 歩む姿は実に羨ましい。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ: vol.534 かたくな 「あなた、かたくなに歩んできた?」 「かたくな?」 「わし、耳にするの、久しい言葉なんだけど・・」 「わし、あまり考えたことがない、言葉なんだけど・・」 「良く解釈して欲しいけど、心がひねくれ... ...続きを見る

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2018/10/10 17:32
よぼよぼロックンローラー
古希直前のわしの姿、例えるなら老いた野良犬とか野良猫みたい じゃないかな?          紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.533 よぼよぼロックンローラー おいら、よぼよぼロックンローラー  おいらの人生 生傷絶えない 勲章ロック 今じゃ 激しい動きに息切れし ロックンロールになりゃしない 根気が続かず 足も上がらず つまずくばかり 歯がゆいことに 怒るの忘れ ロックンロールになりゃしない 群れの中では 存在感なければ 価値観な... ...続きを見る

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2018/10/04 17:11
大好き!紀州
和歌浦マリーナシテイーを奈良県に在住する友人夫婦が訪れた。 海が隣接していない奈良県に住む友人から紀州は素晴らしいロケ ーションと絶賛され鼻高々になった。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.532 大好き!紀州 わし「我が故郷、紀州が大好き!」と自慢するが、いい加減なもので 具体的にどこが大好きなのか?明確に答えられないでいる。 都会の様な交通渋滞もなければ、鹿児島市みたいに桜島火山降灰 被害... ...続きを見る

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2018/09/30 16:55
ひねくれトンボ
親しみをおぼえる”しおからトンボ”や”赤トンボ”を見る機会が少なく なった。その反面、年齢が増すたびに性格が難しくなって行く自分が ”ひねくれトンボ”になっている。              紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.531 ひねくれトンボ 「あなた、何キレてるの?」 「いい老人が・・みっともないよ」 「最近の高齢者は、突然キレると言われるけど、その通りだね」 「周りのムードを悪くすることも考えずに・・」 「... ...続きを見る

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2018/09/23 15:20
ふるさと納税
今、”ふるさと納税”の在り方が話題になっている。わし”ふるさと 納税”の意味を勘違いしていたが、良きにつけ悪しきにつけ平和 な国であるのは違いない。          紀州:田舎のアンポンタン エッセイ vol.530 ふるさと納税 「わし、勘違いしていたよ」 「勘違いと言うより、知らなかったよ」 「どんな勘違い?」 「”ふるさと納税”の意味なんだけど、自分の出身地自治体を 応援するための寄付(納税)する事だと思っていたよ」 「若い... ...続きを見る

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2018/09/14 17:45
人間じゃん
相田みつお氏著書”人間だもの”や加島祥造氏詩集”求めない”に 共鳴し心打たれ、ますます人間という動物に惹かれてしまう。             紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.529 人間じゃん 人間として生を受けて、良かった。 何か役目を背負って、生を受けたと思うけど、わしは役目を果た せているのだろうか? 人間としての役目を終えても、次も人間として生を受けたいけど それは、わがままなんだろうな。 ”他人のふり見て 批判... ...続きを見る

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2018/09/09 19:44
口喧嘩・・ね
犬も食わない夫婦喧嘩など人間という動物には訳の分からない レベルの喧嘩が多いが・・。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.528 口喧嘩・・ね 口喧嘩・・恰好良く表現すると、議論?それとも論争? だけど高等動物だから、理性を失った口喧嘩なんて似合わない。 上手に喋れる人は、いつも論争が立派で、誰も歯が立たない。 わしみたいな吃音症者は、うまく喋れず、黙ってしまい、負ける。 論破!論争に勝って、どんな意味があ... ...続きを見る

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2018/08/25 10:02
化石人
自称:アナログ人のわし、いかにも若者気質を分かっている様に 振る舞うが、行動や言動は老人そのもの、化石人である。            紀州:田舎のアンポンタンエッセイ vol.527 化石人 「子供嫌うな、来た道じゃ・・年寄嫌うな、行く道じゃ」 こんなことを発言するわしは、まぎれもなく化石人の証である。 「嫁に行って嫌な事があれば、いつでも実家に戻っておいで」 と発言するのが現代気質の父親ならば「嫁に行けば、二度と実家 の敷居をまた... ...続きを見る

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2018/08/22 17:44
松下翁
故:松下幸之助は紀州出身であるのに恥ずかしながら氏について 勉強不足であった。郷土が誇るこの不世出な偉人の思考をPHP 文庫を通し、アナログ人として改めて”心”に響くものがあった。          紀州:田舎のアンポンタンエッセイ  vol.526 松下翁 高知の坂本龍馬が土佐人の誇りであるならば松下幸之助は紀州人 の誇りに匹敵するのではなかろうか? 静岡県浜松市の誇りである本田宗一郎は現代に通じる名言を数多く 発せられたが、同じく松下幸... ...続きを見る

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2018/08/22 14:17

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